マリーちゃん

今日は、仕事が早く終わったので、帰りに、どーしてもみたかった映画「マリー・アントワネット」を見に行ってきました。
感想は…、う~ん、個人的には残念でした。
だって、当然、あの耳障りのいいおフランス語と思っていたら英語だし(たまーにpardon!とか言ってたケド)ヴェルサイユ宮殿で、あのくりんくりんのカツラを見ながら、ズンジャカジャカってドラムの音はないでしょう~。映像の楽師たちはバロックヴァイオリン弾いてるのに…。
やっぱり時代考証って(ある程度は)大事だな~と思いました。
「高貴で特別な人」としてではなく、一人の人間としてのアントワネット像で、とても親しみやす~いマリーちゃんでした。そういう目線で見ると、一人の人間が、あの運命に押しつぶされそうになりながらも、絶対に逃げないで強く生きた、「愛すべき性格の持ち主のマリーちゃん」も見えました。深い…。
でも、ピンク×ピンクでケーキにドレスに…女の子色満載でしたが、甘すぎて、イマイチ趣味が…。そっか、だから甘さを効かすには塩も必要なのね、なんてことも考えてしまったり。勝手なこと言っていますが(笑)
それより…前の席に座っていたおばちゃ~ん、右に傾くか左に傾くかどっちかにして欲しかった…おばちゃんが首を動かした回数分、私も逆に動かしました。
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