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秋の音

秋らしくなってきました。虫の声…チンチロチンチロチンチロリン♪
先日、秋の虫の声の話題になり、コオロギや鈴虫という言葉の英単語を調べていました。
そうしたら、なんとこんな注釈が!

「一般に欧米人には単に騒音として聞こえるだけ。日本人のように楽しむことはない。」

騒音…なんだ…。

反応する脳の場所が、日本人と欧米人とでは違うそうです。(欧米人って…これまたひとまとめな…。)
虫の声、風流だと思うけどなあ~、涼しげで秋らしくて。
虫の声を楽しむことは、平安時代の貴族が始めたそうです。
ついでに、「松虫」を調べると、『平安時代は「鈴虫」のこと。』
え?!
昔は呼び名が入れ替わっていたそうな。ややこしい~。
ちなみに、英語は、matsumushi cricket と、bell-ringing cricket 。
ややこしくないやんっと思いきや、
cricket は、コオロギの意。
う~ん。

ま、見ても差が分からない私には、ある意味ややこしくないっか。
季節の話題でした。
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