スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モーツァルトイヤーに乗ってみました。

2004年ベルギーへ行ったときのこと。当時はフランス語圏のベルギーへ行くというのに、全くフランス語に興味がなかった私。ガイドブックで見つけたホテルをネット予約しました。物凄く少女趣味の、チョコレートの包み紙みたいな、どの部屋も、とってもかわいいホテルでした。その名はホテルモザール。自分の部屋がこんなだと落ち着けないだろうけど、ものは試し、と泊まってみることにしました。音楽好きの人がオーナーなのか、あちこちに音符だの楽譜だの書いてある室内装飾がある様子。ベルギーに着きホテルに到着、フロントを入ると40番の交響曲が流れていて、モーツァルトの銅像が。なんかモーツァルトと関係あるの???と聞こうかなと思った瞬間、やっとこさ、私は気づきました。mozart フランス語読みをしたら、モザール!!なかなか素敵なホテルで、部屋のキーがヴァイオリンの形、部屋の中にあるロッカーのキーが宝物でも出てきそうなお洒落なキーだったのですが、先日ホームページを調べたら、URLが変わったのか、潰れちゃったのか、残念ながら行方不明でした。
スポンサーサイト
コメント

モザールとは趣がありますね。さてmozart中国語では?
ところで、そのホテルの屋根って食べたくなるような感じだったのですね。お味はいかがでした?(笑)

mozart中国語では。なんと!答えられますよん。
莫札特
奥地利作曲家・創作歌劇<魔笛>

しかし、なんと発音するのでしょうね?ご存知でしたら教えて下さい。
実は、台湾みやげに「楽在其中日誌」という手帳をもらったことがあり、音楽家の誕生日と説明が上記のごとく書いてあるのです。

ホテルの屋根のお味ですか?う~ん、ちょっと固め。。。(笑)

検索したら、ありました!
モーツァルトのアイネクライネナハトムジークは莫札特的小夜曲(モージャートゥドゥ・シャオイェチー)と発音するらしいです。
小夜曲というのは名訳ですね。しかし誰がきめるのでしょうね。
日本語がカタカナがあるからいいけれど。

ヨーロッパの建物って時間が経ってもきれいですよね。
整然としている。。。

ホテルモザールの URL は、もしかすると http://www.hotel-mozart.be/
でしょうか? そうだとすると、今はホームページがあるようです。
ずいぶん絢爛豪華な装飾のホテルなのですね。

かなり古い日記に対するコメントですみませんでした。
私は数年前にテレマン協会のコンサートによく行っていたのですが、
松原さんのページを見つけて懐かしくなり、紀行や日記を楽しく
拝見させていただきました。

コメントありがとうございます。
そうですそうです。この絢爛豪華なホテルです。寝るには、落ち着かないほど絢爛豪華でした。日本では、絶対経験することのできない異空間でよかったです。

日記楽しんで頂けてうれしいです。またココにも、コンサートにも(♪)いらして下さいね。

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。