松原 優子 プロフィール

兵庫県立西宮高校音楽科を経て、相愛大学音楽学部弦楽器専攻卒業、同大学研究科修了。
第6回和歌山音楽コンクール第3位。同大学卒業演奏会、沙羅の木会新人演奏会、第18回クラシック音楽家振興会推薦演奏会、第12回宝塚演奏家連盟推薦ベガ・フレッシュコンサート、和歌山市音楽芸術祭などに出演。大学にて K.ヤコーヴィッチ氏のマスタークラスを受講。1995年 スイス・ルツェルン音楽祭、1996年 アメリカ・アスペン音楽祭 に参加、マスタークラスを受講、オーケストラ演奏会にも参加。1995年・1998年、ジョイントリサイタル開催。1999年から2008年まで、テレマン室内管弦楽団の奏者として、各種演奏会、定期演奏会、ドイツ・韓国公演、レコーディングなどに出演。神戸新聞松方ホールに於いて「中野振一郎チェンバロリサイタル」にて共演。第149回東京定期演奏会「『調和の霊感』全曲演奏」にソリストとして出演。イシハラホールにてバロックヴァイオリンリサイタルを5回開催(共演:中野振一郎)好評を博す。また、2004年 ワロニー古楽セミナー(ベルギー)、2005年 Early Music Days Sopron 2005 (ハンガリー)、 14th International Summer Academy of Early Music (ポーランド)に参加、マスタークラスを受講。2006年以降は、定期的にロンドンにてレッスンを受講。ヴァイオリンを稲庭達、田辺良子、バロックヴァイオリンを サイモン・スタンデイジの各氏に師事。現在、オーケストラや室内楽のフリーランス奏者として活動。一般公演や公民館コンサート、学校公演など多彩に演奏活動を行っている。京都バロック楽器アンサンブル、京都バッハゾリスデンメンバー。
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