残酷なひと?!

豊岡から帰ってきました。

楽しかったー!
けど、けっこうハードに弾いているので、少々手がバテ気味。
あっという間に、10公演が終わってしまいました。寂しい。

1公演=約1時間、約15曲ほど弾いて喋って、視線を浴びて。
子供たちの注意を惹きつけて。

ある先生が、
「いや~子供たちがよく集中していてー。
ああいうのを見たら、普段の僕らの授業もこういう授業せなあかんなぁ~と思いました」
と言ってくれはった。
嬉しかったです。
そうやろなぁ~、先生って毎日、この元気で多感で純粋な生徒たちをまとめてるんやから、
大変な仕事やなぁ~とつくづく思いました。 指導者って大変。。

あと、嬉しかったこと。
「あのトークはどこかで習われたんですか?すごく上手で良かったです」
なんて言葉を頂きました。おぉ!
やれば出来るじゃん、私!(痛…)

それから、弓の説明をしていた時のこと。
(ヴァイオリンの弓の毛は馬の尻尾です)

たぶん1年生のかわいい~男の子に言われました。

「尻尾取ったら…そんなん、お馬さん、かわいそうやん」

めちゃ非難の目で私を見て…、私って、とってもとっても残酷な人間のような…。

あの目は忘れられません。

ごめんね。お馬ちゃん、羊ちゃん。
そして、私は動物大好き人間です。
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コメント

ヴァイオリンの音色ってすごいんですよ

生のヴァイオリンってとってもインパクトがあるんですよ。ピアノやリコーダーはわりと身近にあるから。今まで音楽の授業が、“音我苦”だった子供たちもいるんだと思います。でもその音色を聴いたことによって、“音我苦”が“音楽”に変わった子供たちもきっといますよ。私の場合は中学3年の春までは“音我苦”でした。放課後の音楽室で1度だけ聴いた音楽の先生が弾いたヴァイオリンの音は衝撃的でした。それが、音楽好きの原点だったかも。

そうですね。
生で見たのは聞いたのは、はじめて、という子も多く、綺麗な音だ~とか、思ったより大きな音がした、とか、知っている曲もヴァイオリンで聴くと、違った印象で品があった、とかいろいろ「ヴァイオリン」を感じてもらえたようです。ひょっとしたら、もう一生バロックヴァイオリンの音なんて聞かないかもしれませんし。。。
ネコ屋の親父さんに続く音楽好きさんがたくさん産まれていることを、期待しています♪
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