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リサイタルのご案内♪

20080611.jpg


桜も終わり・・・サイモン氏も帰国され、4月が始まりました。
ということは!
あと2か月でリサイタルです

是非是非お越しください。お待ちしておりま~す。

プログラムは、

A.コレッリ(1653-1713):
ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ Op.5-9 A-dur
A.ヴィヴァルディ(1678-1741):
マンチェスター・ソナタより第2番 RV.12 d-moll
J-M.ルクレール(1697-1764):
ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ Op.5-6 "Le Tombeau" c-moll
F.ベンダ(1709-1786):
ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ F-dur
C.P.E.バッハ(1714-1804):
ヴァイオリンとオブリガートチェンバロの為のソナタ Wq.76 H512 h-moll

2008年6月11日(水)開演7時
会場はイシハラホール、URLはishihara-hall
チケットのご予約はこちらまで・・・ sugar_violin@yahoo.co.jp

松原優子バロックヴァイオリンリサイタルvol.5をよろしくお願いいたします。
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署名

音楽仲間のあちらこちらから、この署名運動のメールが飛び交っています。

「大阪センチュリー交響楽団を運営する財団法人大阪府文化振興財団への
補助金支出を廃止する意向である」

これに対しての署名運動です。

文化を根付かせるためには、長い長い時間と支援が大切・・・
文化や芸術に対してかける支援を止めないで欲しい。
音楽がこの世からなくなったら・・・
恐ろしい世界だと思います。

詳しくは、下記のURLを見てみて下さい。
そして、もし署名をしようとお思いでしたら、URLから署名ページへと行けます。

ココをクリック century

今年はじめにも、経費削減のため、びわ湖ホールを半年間閉館案に対しての署名運動がまわってきました。

どうしてそこから削るんでしょう、ほんとに。

先月ロンドンへ行った時、大英博物館へ行きました。
本物の芸術品が1日で見きれないほど、山ほどあって、綺麗に保存されていて、それでいて

タダ!

もちろん保存にも研究にも修繕にもお金はかかるはずです。

でもタダ!

入館料無し。
そんな博物館や美術館が大英博物館のみならず、ナショナルギャラリーだの、肖像画博物館だの、自然史博物館だの、楽器博物館だの…

絵を勉強してみたい「かも」くらいの段階の人でも、ゴッホなりモネの絵を、毎日でも見に行きたかったら行ける。
日本に来た時みたいに人の頭で見えないなんてことは全くなく!!

ずーーーっとその絵の前にいたら、絶対何か見えると思います。

興味無くて、タダやし~、で入った人にも、芸術品がどどんとお出迎え。
本人が気が付いてない才能が芽を出したりするだろな~と本気で思いました。

日本も、もぅちょっと芸術とか音楽とかに価値を見出そうよぉ~。

芸術は、お金がかかるかもしれませんが、
プライスレスな素敵な空間ではないでしょうか。(某CMになるのでは?!)

さくら

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昨日は、いずみホールで本番でした。
ベートーヴェンチクルスの第1回。
今年1年間かけて、交響曲の1番から9番まで全部弾きます。
完走した暁には、どんな風にベートーヴェンが見えるのでしょう?

会場に早く着いたので、ゲネ前に大阪城公園を少し散歩。
まだ5分咲きくらいだったけど、綺麗な桜でした。

ちょっとひかえめな感じですが、いい感じでした。
これくらいも好きだな~。
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